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番組からキャンプイベントが生まれたよ!冒険する長崎 CAMP2022を楽しもう!①

今回の冒険者
冒険する長崎 CAMP2022 参加ご家族

今回は、2022年6月4日・5日に開催された「冒険する長崎 CAMP2022」をご紹介します!
「冒険県 冒険する長崎プロジェクト」もおかげさまで5年目に突入!番組をご覧になっているみなさんと直接交流できる場を作りたいと、キャンプイベントを企画しました。
会場は佐世保市針尾東町にある西海橋オートキャンプ場。300組を超える応募から選ばれた25組が参加しました。
1日目は絶好のキャンプ日和!
皆さん、手慣れたもので車を停めるとすぐにテントを立てていきます。
会場には、キャンプにピッタリのトヨタの車両が展示されていますが、新上五島町で利用されているキャンプ仕様のレンタカー「GOTO Camper」が、ひときわ目をひきます。
テントを始めとする最新キャンプグッズを集めたヒマラヤ諫早店ブースや、西海市の特産品ブースもあり、キャンプの祭典ムードが漂っています。

  • 「冒険する長崎 CAMP2022」の会場は西海橋オートキャンプ場です。

  • ひときわ目を引くキャンプ仕様のレンタカー「GOTO Camper」!

  • 最新キャンプグッズを集めたヒマラヤスポーツ諫早店ブース!

ステージでは参加者の皆さんが期待していた体験イベントがスタート!
まずは長崎県キャンプ協会の協力を得て、「テントの立て方教室」です。
辻道行会長が子どもたちにテントの立て方を教えてくれました。
「テントを立てるときは場所を確認し、石ころなどがないところに立てましょう。また大事なのは風の向きですね。入り口は風下に!でないとテントが風で吹き飛んでしまいますからね」
ステージ前で実際にテントを立ててみます。
子どもたちに協力してもらってフレームを組み立て、上からインナーテントを張ります。
「テントを固定するペグの打ち方をやってみましょう!」
子どもたちがハンマーを持ってペグを打ち込みますが、小さな子どもはなかなか打ち込めません。
「難しい!」
それでもみんな楽しそうです。

次は「火おこし体験」です。
「火おこしにはいろいろな方法がありますが、今日はファイヤースターターを使います」
辻会長がカッターでマグネシウムの棒を削って火花を散らすと、パッと紙に火がつきました。
みんな拍手!
これなら簡単そう!と思っていたら・・

  • 体験イベントがスタート!まずはテントの立て方教室です。

  • テントを固定するペグの打ち方に挑戦!「難しい!」と子どもたち。

  • ファイヤースターターで火をおこします。簡単そう!と思っていたら・・

なかなか火花が飛ばず、飛んでも火がつきません。
「マグネシウム棒はしっかり固定して、カッターは強く擦ってね」
マグネシウム棒を多めに削って粉を増やしたり、キャンプ協会の皆さんが分かれて指導すると、やっと成功する子も出てきました。
火種から火を大きくするために火吹き棒を使った体験やちょっと変わった方法も伝授。
「誰かこのカゴを回してください!」と辻会長。
女の子が、火種と紙などが入ったカゴに紐をつけてグルンルグルンと勢いよく回すと、ボッと炎が!
楽しいね!
ステージでは休憩を挟んでメインイベント、キャンプ飯作り教室です。
「西村さ〜ん!」
会場の皆さんの大きな声に合わせて「ハ〜イ!」とステージに上がったのは、キャンプ芸人として大人気の、バイきんぐ 西村さんです。
司会者、そして、食材を提供していただいた西海市観光協会の川岡さんと軽快なトークで会場を沸かせた後、西村さんが「今日は特産の西海トマト、タマネギ、西海ポークを使った“トマトすき焼き”を作ります!と宣言!
トマトとすき焼きという珍しい組み合わせに、会場の皆さんもちょっとビックリ!どんな味なのかな?

  • なかなか火花が飛ばず、飛んでも火がつきません。

  • 火種から火を大きくしよう!カゴのついた紐を勢いよく回すと、ボッと炎が!

  • キャンプ飯教室でバイきんぐ 西村さんが「トマトすき焼き」を作ります。

まずは野菜の下準備から。西海トマトとタマネギはくし切りにします。
スキレットをバーナーでよく熱したら、オリーブオイル、香り付けのニンニクを入れます。
タマネギを入れて炒め、しんなりしてきたら西海トマトを入れます。
醤油と酒、砂糖の割下を入れ、中火にし、蓋をします。
5分ほど煮詰めたら、西海市のブランド豚、西海ポークの薄切り肉を投入!
いい匂いが漂ってきます。
「色が変われば大丈夫です!あんまり火を通し過ぎると肉が固くなるので・・」
菜箸を使って仕上げていた西村さんが、
「おっ、もういいんじゃないでしょうか!“トマトすき焼き”完成しました!」と火を止めます。
器に卵を溶いて、それでは試食を。
一口食べた西村さんは・・
「最高のものができましたよ!」と自画自賛!
「ほどよいトマトの酸味、ポークの甘味と、最高ですよ」
会場の皆さんも思わず拍手喝采です。

  • 西海トマト、次にタマネギを切ります。

  • スキレットに切った野菜などを入れ、炒めたら、最後に西海ポークを投入!

  • 一口食べた西村さんは、「最高のものができましたよ!」と自画自賛!

せっかくだから会場の皆さんの代表にも食べてもらいましょう。お味はいかが?
「超〜ウマイ!」
「超、ウマイいただきました!」と西村さんも大喜びです。
気を良くした西村さんは2品目に挑戦!
「“西村特製焼きそば”を作ります!」
ホットプレートが温まったら、切ったキャベツとタマネギを炒め、次に西海ポークの豚バラスライスを入れて炒めます。
火が通ったら麺を入れ、ほぐし水をちょっと入れて炒めます。
味の決め手に特製ソースを投入します。
何でもこの特製ソースは、カレーとガーリックの入った西村さん監修の「ガーリーカリー」だそうで、市販もされているとか。
「何にでも合うんですよ」と自信満々です。
それじゃ、食べてもらいましょう!
手を挙げた子どもたちの中から代表が試食します。
「西村特製という感じで、いつもと違う味がした」
「超うまかったです!」
「お肉がおいしい!スゴくおいしかった!」
試食を任された子どもたちから絶賛されました。

キャンプ飯教室の後は、じゃんけん大会で大盛り上がり!景品は西海市の特産品です。さらに参加したみなさんと西村さんの記念写真撮影会で1日目のイベントは終了しました。
さあ、2日目も楽しむぞ〜!

文・写真 取材ディレクター 中尾知徳

  • 「トマトすき焼き」を試食してひと言。「超〜ウマイ!」

  • キャンプ飯教室の後は、じゃけん大会で大盛り上がり!

  • 参加ご家族と西村さんの記念写真撮影会で1日目のイベントは終了しました。

掲載日: 2022/07/06
※掲載している情報は記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、お出かけの際には事前に各施設へお問い合わせください。

インフォメーション

スポット名
西海橋オートキャンプ場
TEL
070-8306-3677 / 090-3251-4000
住所
〒859-3541 長崎県佐世保市針尾東町2377

〒859-3541 長崎県佐世保市針尾東町2377

※お出かけの際には事前に位置をお調べすることをお勧めいたします。
駐車場情報
あり
営業時間
受付時間:午前9時〜午後5時
チェックイン・チェックアウト:正午〜翌午前11時
デイキャンプ:午前10時〜午後5時
定休日
-
対象年齢
全年齢
料金
オートキャンプ場
●第1エリア   1泊  1,500円
●第2・3エリア 1泊  2,000円
*バイク・自転車は各500円引き
*デイキャンプ・キャンプ用品レンタルなどは、ホームページでご確認ください
アクセス
JR佐世保駅から車で約30分
公式サイト
https://ama1-sac.wixsite.com/saikaibashi-camp
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アクティビティタグ

この記事は KTNテレビ長崎「冒険県 冒険する長崎 プロジェクト」(毎週水曜日 20:54〜21:00)で 2022/7/6に放送されたものです。Youtube チャンネルでも配信中!
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