冒険家族、渡邉さん親子がやってきたのは、東彼杵町のイチゴ農家「ファーミライズ」です。
迎えてくれたのは、社長の隅 英幸さんと地域おこし協力隊の磯田和紀さんです。
「今日はファーミライズでイチゴの収穫を体験してください」
隅さんと磯田さんから収穫用のハサミとトレイをもらいます。
渡邉さん親子がやってきたのは、東彼杵町の「ファーミライズ」です。
迎えてくれたのは社長の隅さん(右)と地域おこし協力隊の磯田さんです。
イチゴ収穫用のハサミとトレイをもらいます。
イチゴを収穫するビニールハウスまで車で移動。
ビニールハウスは大村湾を望む高台にあります。
「中はミツバチがいますので、気をつけてください」
ハウスの中はちょっと甘い香りが漂っています。
イチゴの品種は長崎を代表する「ゆめのか」です。
磯田さんが収穫のやり方を教えます。
「イチゴはまず直接触らないで緑の茎を持ちます。それから優しくイチゴを持ってハサミで切ります」と磯田さん。
イチゴを収穫するビニールハウスまで車で移動します。
長崎を代表する品種「ゆめのか」。磯田さんから収穫の仕方を教わります。
「優しくイチゴを持ってハサミで切ります」
それでは、収穫してみよう!
赤くておいしそうなイチゴを選んでね。
初めてのイチゴ収穫は楽しい!
「これも穫っていいよ」
隅さんと磯田さんが選んだイチゴをみんなで収穫していきます。
ところで磯田さんは、なんで地域おこし協力隊になったのでしょうか?
「以前は大阪で喫茶店をやっていたんですが、ケーキを作ったりするときのイチゴに興味を持つようになりました。ちょうど東彼杵町がイチゴ農家になる地域おこし協力隊員を募集していたので、応募しました」
磯田さんがまったくの未経験だったと聞いてビックリ!
実際にイチゴ栽培に関わってみると、大変なことは多いそうですが、隅さんのもとで一生懸命勉強しているところだそうです。
ちなみに「地域おこし協力隊」は、都市部から人口減少の課題などを抱える地方に移住した人を、地方自治体が「地域おこし協力隊員」として委嘱し、一定期間さまざまな地域協力活動を行って、任期終了後もその地域への定住・定着を図る取り組みです。
赤くておいしそうなイチゴ!初めてのイチゴ収穫は楽しい!
隅さんと磯田さんが選んだイチゴをみんなで収穫していきます。
磯田さんは、将来、イチゴ農家になるために勉強中です。
収穫したイチゴは本当においしそう!
すぐに食べたいところですが、その前に出荷のお手伝いです。
東彼杵町内のケーキ屋さんにイチゴを配達します。
オーナーにイチゴの箱を渡して任務完了!
このケーキ屋さんでは、たくさんのイチゴを使ったケーキを販売しています。
イチゴがおいしいケーキになるといいね。
収穫したイチゴは本当においしそう!
東彼杵町のケーキ屋さんにイチゴを配達します。
イチゴがおいしいケーキになるといいね!
隅さんと磯田さんが、渡邉さん親子を別のハウスに連れて行ってくれました。
アレッ?イチゴが白い!
これは白イチゴで特に甘い「天使のいちご」という品種だそうです。
「食べた〜い!」
季平くんがたまらず声を上げます。
隅さんが「よし、食べよう!」
やっと食べられる!
「ゆめのか」と「天使のいちご」を食べ比べです。
「甘い!」
「おいし〜い!」
「天使のいちごは、ゆめのかより甘いね!」
用意してもらったイチゴはアッという間になくなってしまいました。
イチゴ農家で研修中の磯田さんの夢は・・・
「イチゴ農家として独立するのはもちろん、将来は直売店やイチゴを活かした飲食店を経営したいですね」
磯田さん頑張ってくださいね!
*磯田さんの活動はインスタグラム「ichigo.isoda」で見ることができますよ。
文・写真 取材ディレクター 中尾知徳
白いイチゴ!「天使のいちご」という品種だそうです。
「ゆめのか」と「天使のいちご」の食べ比べです。
「甘い!」「おいしい!」あっという間になくなってしまいました。
掲載日:
2026/01/14
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〒859-3922 長崎県東彼杵郡東彼杵町八反田郷1021-2