冒険家族、尾上さん親子がやってきたのは、長崎市の長崎歴史文化博物館です。
長崎歴史文化博物館にはいくつかの体験工房があり、今回、迎えてくれたのは、「長崎の染塾」塾長の吉富早紀子さんです。
「今日は長崎の染めを体験してください。よろしくお願いします」
工房内で染めに使う素材を選びます。
「コースター、ランチョンマット、バッグ、タペストリーなどがありますよ」
どれにしようかな?
冒険家族、尾上さん親子がやってきたのは、長崎歴史文化博物館です。
今回、迎えてくれたのは「長崎の染塾」塾長の吉富早紀子さんです。
工房内で染めに使う素材を選びます。
次に、型に使う絵柄を選びます。
絵柄はたくさん用意してあるので好きなものを選びます。
それではエプロンをつけて始めましょう!
テーブルの上にみんなが選んだ素材と型が置いてあります。
塾生の方から説明を聞きます。
「まず型を生地のどこに置くか決めたら、セロハンテープで貼ってください。
それから好きな色の染料とのりを混ぜて、型の上から刷毛を使って染めていきます」
次に型に使う絵柄を選びます。絵柄はたくさん用意してあります。
それではエプロンをつけて始めましょう!
塾生の方から説明を聞きます。
塾生の方がマンツーマンで指導してくれます。
ランチョンマットとイルカの絵柄の型を選んだ瑛理くん。
塾生の方が聞きます。
「この色でいいかな?」
「うん、いいよ!」
青色の染料とのりを塾生の方が混ぜてくれます。
瑛理くんが刷毛を使って染めていきます。
ドキドキするね!
お母さんはコースターにアジサイの絵柄の型、千波ちゃんは巾着袋にチョウの絵柄の型です。
それぞれ自分で色を選び、染めていきます。
塾生の方がマンツーマンで指導してくれます。
青色の染料とのりを塾生の方が混ぜてくれ、瑛理くんが刷毛で染めます。
お母さんと千波ちゃんはそれぞれ自分で色を選び、染めていきます。
手提げバッグとアジサイの絵柄の型を選んだお父さん、吉富塾長からアドバイスをもらいます。
「色を染める時は刷毛を円形に刷り込むようにするのがポイントです」
お父さんはアドバイスを受けて、アジサイの絵柄を染めていきます。
なかなかいい感じになってます。
何か迷ったら塾生の皆さんが助けてくれるので安心して進められます。
ところで、「長崎の染塾」はどんな活動をしているのでしょうか?
「江戸時代、文政年間に上野俊之丞が長崎に工場を設けて製造し、国外へ供給していた『長崎更紗(ながさきさらさ)』というものがあります。『長崎の染塾』では、その復元と創作活動に取り組んでいます」とのこと。
活動をより広く知ってもらおうと、型絵染め体験を行なっているんですね。
選んだ絵柄や染める範囲の広さによってできあがるまでの早さが違います。
瑛理くんはイルカの目をつまようじを使って染めたら終了です。
お父さんは、吉富塾長からアドバイスをもらいます。
アドバイスを受けて、アジサイの絵柄を染めていきます
瑛理くんはイルカの目をつまようじを使って染めたら終了です。
塾生の方がアイロンをかけて仕上げます。
イルカを染めたランチョンマットに瑛理くんは笑顔です!
お父さん、お母さんは自分でアイロンをかけて仕上げました。
「楽しかったね!」
江戸時代の伝統の技を感じられて、満足度は100%です。
皆さんも、ぜひ、体験してみてください。
文・写真 取材ディレクター 中尾知徳
塾生の方がアイロンをかけて仕上げます。
イルカを染めたランチョンマットに瑛理君は笑顔です!
「楽しかったね!」江戸時代の伝統の技を感じられて、満足度は100%です。
掲載日:
2026/03/11
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